インテリアプランナーの免許登録条件

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インテリアプランナーの試験合格後、免許登録をして初めて「インテリアプランナー」の資格が授与されますが、免許登録には以下の条件のいずれかを満たしていることが必要で、いずれもインテリアに関する実務経験が必要です。

1. 大学、高等学校、専門学校等のインテリア又は建築に関する課程を修めて卒業した者であること
実務経験は、大学、高等学校、専門学校等のインテリアまたは建築に関する課程で「一括して認められている課程」を修めて卒業していれば2年以上、「個別に認められている課程」〔認定基準Ⅰ〕であれば2年以上、「個別に認められている課程」〔認定基準Ⅱ〕であれば4年以上、高等学校のインテリアまたは建築に関する課程で「一括して認められている課程」を修めて卒業していれば5年以上必要です。「一括して認められている課程」とは、課程の名称(専攻・コース・系の名称に付されている場合を含む)が、次のいずれかに該当するものです。(ただし、専門学校等の夜間部を除きます)
インテリア科、インテリアデザイン科、建築学科、建築科、建築工学科、建築デザイン科、建築設計科、住居学科
「個別に認められている課程」とは「一括して認められている課程」以外で、(財)建築技術教育普及センターの定める認定基準を満たすものです。

2. 建築士等の資格取得者であること
実務経験は、一級建築士・二級建築士・木造建築士であれば不要、商業施設士・一級インテリア設計士・インテリアコーディネーターであれば資格取得後2年以上必要です。

3. インテリアに関する実務経験があること
学歴・資格なしで実務経験のみの場合は6年以上必要です。インテリアに関する実務経験年数は、インテリアプランナー試験の合格の前後を問わず通算の年数とし、実務経験年数を計算するに当たっては、登録の申請日の前日までを実務経験年数に算入することができます。

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