インテリアプランナーとインテリアコーディネーター

スポンサードリンク

インテリアプランナーの業務は、住宅・店舗・事務所・公共建築物など幅広い用途の建築物を対象としています。
そして、その業務内容としては、「インテリアのデザインイメージづくり」、「インテリアの設計図書の作成(空間構成、室内環境・設備の計画及び設計、内装構法や仕上げ材料の選択、インテリアエレメントの設計や選択等)」、「インテリアの工事監理」があげられます。
すなわち、インテリアプランナーは、インテリアを構成する商品等を選択するにとどまらず、空間を設計し、その空間をよりよい環境とするために適切な設備計画を提案し、さらにはカーテンや家具等インテリアエレメントのデザインや演出までトータルにてがけます。

インテリアプランナー資格制度は、建築物のインテリア設計等(企画、設計、工事監理)に携わる者を対象とし、インテリア設計等に関する知識及び技能の水準についての審査、証明等を行うもので、財団法人建築技術教育普及センターが実施しているものです。

一方、

インテリアコーディネーター制度は、昭和58年度から社団法人インテリア産業協会が実施しているものです。
また、インテリアコーディネーターの業務は、主に住宅を対象として、家具、カーテン・カーペット、照明器具等のインテリアエレメントの流通過程において、消費者に対し、商品選択、総合的な構成等について適切な助言提案を行うことです。

実際の業務としては似ていますが、インテリアプランナーの方がより総合的で専門的な知識・経験を求められる資格であるといえるでしょう。

Copyright © 2007 インテリアプランナーの資格. All rights reserved
ゴールドカード